Scrap Field
うむ、カジノを日本でも合法化する法案をめぐり、民主党の法務部門の議員は「ギャンブルが助長され、善良な風俗が破壊されかねない」と指摘しているそうです。また刑法に定められた賭博罪に「例外」をつくることへの抵抗感もあるそうです。  「ギャンブル依存が増える」、「善良な風俗が破壊される」、「賭博罪に例外をつくることになる」ですか。  国会議員のカジノ法案に対するこうした偽善じみた発言を聞いていると呆れるだけでなく怒りすら感じます。  現実にこの国のギャンブル依存をふやし続け、善良な風俗を破壊し続け、賭博罪の見事な例外扱いとなっている、深刻なパチンコ業界の問題をいっさい触れずに、「自治体の申請に基づきカジノを認める区域を指定する」カジノ法案に反対するなど笑止千万であります。

●ある心理学者の調査では、あらゆる分野で共通する「最も創造的な人物」というのは、大抵は内向的であり、たしかにある程度はアイディアを交換したりするくらい活発なのだが、それでも彼らは自分たちのことを「独立した個人主義者だ」と考えるのである。

●これらの調査が示しているのは、内向的な人物は一人で静かに働くのを好み、しかも孤独な状態がイノベーションを生み出す、というものだ。

●ある有名な心理学者によると、「内向的な人々は目の前の仕事に思考を集中させ、仕事とは関係のない社会的や性的なことに余計なエネルギーを漏らさないようにすることによって」創造性を高めるというのだ。

●たしかに歴史を見て行くと、孤独が人類の創造性を生み出してきたことは否定しがたい。ピカソは「孤独がなければ、優れた作品は生まれない」と言っている。

●宗教で言えば、モーゼやイエス、それに釈迦も孤独を必要とした。われわれは彼らのようなカリスマに注目はするが、その思想が作られた背景にある「孤独」というプロセスを軽視しすぎている。

●たとえばアップルだ。ジョブスの死によって神話が生まれつつあるが、最も注目しなければならないのは、そのパートナーであり、内向的な、スティーヴ・ウォズニアックという発明家の存在である。

●彼の仕事のプロセスを見て行くと、そこに「孤独」というキーワードが浮かんでくる。彼は何かを発明するときに独りで黙々とこなしているのだ。

●彼は自伝でも「今まで会った発明家やエンジニアのほとんどは、僕みたいに内向的だった・・・彼らは自分の頭の中に生きていて、まるで芸術家のようだった。芸術家というのは単独で仕事をする時に最も創造性を発揮するんです。チームや委員会ではなく、独りで仕事をしなさい」と発言しており、自分で意識的に孤独の状態を作っていたことがわかる。

●ところが現在の(アメリカの)仕事場では70%の時間は孤独ではない。小学校でも独りで何かを勉強するという時間はほとんどない。これは教会でも一緒だ。

●心理学の最近の研究結果として出ているのは、オープンなオフィスはそこで働く人々を「敵対的にして、不安にさせ、集中力を失わせる」ということだ。また、彼らは高血圧になりやすく、ストレスにさらされ、カゼにかかりやすく、疲労もたまりやすいという。

●他の人に邪魔される環境で働く人は、孤独に働く人々と比べて仕事で5割ほど間違いを犯しやすくなり、仕事を終えるのに2倍かかるという。

●多くの内向的な人物はこれを直感的にわかっているようで、たとえばバックボーン・エンターテイメントというゲームソフトの会社は、創設当時はオープンなオフィスだったが、内向的なソフトエンジニアたちには不評であり、壁で仕切られた形に変えたら能率が一気に上がったという。

●他の会社でも同じような結果が出ており、プライバシーは能率を上げるのである。

●心理学者のアンダース・エリクソンの言うように、学習の場合でも同じで、人間は独りでやらなければならない状況に直面した時に学習効率が一番上がるという。

 「3度お誘いして、それでも断られたら、もう誘ってはいけない」  それが食事であれ遊びであれ、3度の機会を断るということは、どんな事情を理由にしたところで、あなたのことを好きではない、ということ。それを察知すべし。逆に、自分が付き合いを願う人なら、どれほど多忙でも3度に1度は誘いを受けるよう努めるべし。

「最もクリエイティブな国」は日本、「最もクリエイティブな都市」は東京──米Adobe Systemsによる「クリエイティビティー」(創造性)に関する調査でこうした結果が出た。日本は世界からクリエイティビティーを高く評価しているが、その日本人は自らをクリエイティブだとは考えていないという興味深い内容だ。

 調査は今年3月から4月にかけ、米国、英国、ドイツ、フランス、日本の18歳以上の成人5000人を対象にオンラインで実施した。

 「最もクリエイティブな国」として36%の回答者が日本を挙げ、米国の26%を10ポイント上回ってトップだった。英仏独では日本を挙げた人がトップだったが、米国と日本では米国を挙げた人が最多だった。

 「3度お誘いして、それでも断られたら、もう誘ってはいけない」  それが食事であれ遊びであれ、3度の機会を断るということは、どんな事情を理由にしたところで、あなたのことを好きではない、ということ。それを察知すべし。逆に、自分が付き合いを願う人なら、どれほど多忙でも3度に1度は誘いを受けるよう努めるべし。
 今からおよそ200年前、世界最大の都市といわれた江戸の町で、互いに気持ちよく暮らすために生まれた「江戸しぐさ」は、言葉遣いをとても大事にしていました。もともとが商人のしぐさなので、どんな身分の方にも失礼がなく快い言葉遣いを大切にしています。感情を逆なでするような言葉遣いは、心を乱し、いじめや争いごとをまねくため、やってはいけないしぐさとされていたのです。

 江戸しぐさは生活哲学。その会話術も、今の時代に通用するものばかりです。

■戸閉め言葉

 「でも」「だって」「しかし」「べつに」「そうは言っても」などと否定して、人の話を途中で遮ったり無視するような言葉で相手をシャットアウトしてしまうことから「戸閉め言葉」といいます。

 人の話を最後まで聞かないことは失礼にあたり、謙虚さを大事にする江戸しぐさでは、自己中心的な人とみなされたそうです。

 また、自分の話を聞いてくれない人を本能的に避けてしまうため、「戸締め言葉」は相手の言葉を受け入れないばかりか、相手の心を閉ざしてしまう言葉なのです。

■水かけ言葉

 人が気持ちよく話をしているのに、「それがどうした?」と冷や水をかけるような冷たい言葉や、「そんなこと知ってるよ」と小馬鹿にしたり、けなすような言葉を「水かけ言葉」といいます。

 誰とも付き合わずに暮らしていくことはできませんから、話の腰を折り、人間関係を壊すようなことは慎むべきで、たとえ自分とは縁遠い話題であっても、その場の雰囲気を壊さず聞いているのが、江戸の人々の心得とされていました。

■刺し言葉

 「刺し言葉」とは、「だから?」「はーっ?」など、会話を断ち切ってしまうような言い方で人の感情を逆なでしたり、とげとげしい言葉遣いのことで、「胸刺し言葉」ともいいます。こうした言葉が出てくると、会話を続けたいという気持ちもうせてしまうでしょう。

 また、「あなたが悪い!」「どうせ他人」のような、反論の余地もないような断定的な言い方も「刺し言葉」とされ、その場の雰囲気だけではなく、人間関係も壊しかねません。

■手斧言葉

 手斧(ちょうな)とは、木材を粗削りするための斧のこと。「うるさい」「馬鹿野郎」「殴る」「殺す」といった乱暴な言葉遣いを「手斧言葉」といい、言ってはならない言葉の凶器とされていました。

 ただし、江戸の人たちは、そんな乱暴な返答をされるようなことを自分がしたから、そのつけがまわって来たんだととらえ、「手斧言葉」は言われたほうにも非があると考えていたそうです。
小学生は暗くなる前に帰りなさい。
中学生は暗くなったら帰りなさい。
高校生は日付が変わる前に帰りなさい。
大学生は盆と正月くらいは帰りなさい。
大学院生は帰れる家があることに感謝しなさい。
社会人になったら、子どもが安心して帰ってこれるような家を、今度は自分がつくれるようにしなさい。
面白がったり、笑い飛ばしたり、何かをたくらむ余裕を持ったり、
大いにしゃべったり、あちこち出かけたり、
エッチであることとか、同時に知に飢えたりだとか、
人に興味を持つだとか、大いに酒を飲んだりとか、
そういったことすべては体力の問題だ。
体力とは、体のどこかに貯めておけるようなものではなく、
自ら日々補給しなければ出せないものだ。

心のどこかで自分に嘘をついている人には体力は貯まらない。
本気で嬉しがったり、感動したり、面白いものに触れたりする、
そうやって得られたものだけが、楽しむためのパワーとなっていく。
それが「享楽的」ということだと思う。

野蛮でないと教養が出せないのと同様に、
知性がないと色気が出ないのと同様に、
享楽的であるにはパワーが要るものなのだ。

iTunesの「!」マークが出ているデッドリンク曲を
ソフトを使わずライブラリから一括削除する!


1. まず作業用のプレイリストをつくります。仮に”A”としましょう。
“A”を右クリックで別ウィンドウとして開きます。


2. iTunesのライブラリを開いて、全曲を[ctrl]+[A]で選択
それを”A”にドラッグします。


3. “A”には実体のあるライブラリの曲しか登録されないので、
次に、スマートプレイリスト”B”を作成します。その条件は
☑ 次のルールに一致
[プレイリストが][A][ではない]


4. スマートプレイリスト”B”の中で[ctrl]+[A]で全曲選択
そこで[shift]+[DEL]とすると、
!マークの曲だけがライブラリから削除されます。

センスが無いから本当は服を着たくはない。でも裸で表に出る訳にもいかない。

だから服をさり気なく殺そうとする。「服ではあって服ではない服」を無意識のうちに着ようとする。

つまりソレが「アレ等」の服なのだ。

韓国産キムチの日本向け輸出「衛生検査が3年間免除に」=韓国 2011/06/01
http://t.co/VXnBLUnf (via shinjihi)

!?

(via hohou) このニュース以来、韓国産キムチに手を出すのを100%やめました・・ (via highlandvalley)
人間は、蓄積がモノを言う。
 その道10年の奴と、今期から手を出しました、では勝負にならない。
 新卒と、ベテランに同じ戦力は求めない。

 歩いてきた道は嘘をつかないし、知っている道は早足で抜けることが出来る。落ちた落とし穴は2度目以降は警戒する。

 これは、「貯めてる奴が、貯めてる分野では強い」という当たり前の話であって、じゃあ若者は勝負にならないかというとそういう話ではない。

「貯める気がある奴が強い」

 若者だろうが、今まで蓄積が無かろうが「貯める気があればどこまでも蓄積されていく」

 教える側からすれば、
 貯める気のある奴には、突っ込んでモノを教えるし、考え方を教える。
 貯める気の無い奴には、近道と結果だけを出す方法しか教えない。

 教える方だってコストが高いんだから、蓄積する気の無い奴を相手にしてられないわけだ。

 教えてもらう側もこれは一緒だ。
 教えてもらう側になった時は「蓄積する気がある/ない」を明確にするのがいい。

 蓄積する必要がなければ、単純な手順だけ覚えてショートカットすればいい。
 蓄積する必要があれば、仕組みと考え方を理解しないといけない。

 それが明確なら教える方のコストだって明確だ。覚える気のない相手に、懇切丁寧に教える必要もなくなる。

(大事な事なので角度を変えて2回書きました)

 世の中の、やる事、やれる事の量はもう、とんでもないので。
 すべてを覚える事は不可能だ。

 ただし、何かをやろうとしたら、自分が出来ない事を出来る人の世話には必ずなる。
 自分にない蓄積をしている人はリスペクトしたい。

働く人が自分の能力を積み重ねる話。:島国大和のド畜生

思わず全文引用。
いろいろ同意。

(via tatsukii) dsbd

2011-02-06

(via hetmek)

中国でのビジネスは裏取引で動くことが多いと知っているにもかかわらず、多くの外国人は、中国の取引先をことさら信用してしまうことがとても多いのです。悪い評判にもかかわらず、個々人の製造業者は信用できそうに見えてしまうのです。中国でのビジネスの多くは「ハネムーン」として最初は始まります。出だしは最高なんです。けれども、次第に関係性が壊れていきます。これこそがあるいは、この本におけるいちばんのメッセージなのかもしれません。みなさんに考えてみていただきたのはここなのです。「時を経るに従ってビジネスにおける関係性が悪化していくような場所とは、いったいどういう場所なんだ?」ということです。通常のビジネスにおいては逆であるべきでしょう? 時を経るに従って関係性がよりスムーズになっていくのがあるべき姿です。中国では、理由は何であれ、時間とともに関係性が崩壊していくのです。中国の先行きについてわたしが心配でならないのは、この点です。
韓国大手製菓のチョコレートから基準値の14倍の細菌を検出=韓国(サーチナニュース)

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≪韓国≫

韓国大手製菓会社オリオンのチョコレート製品から基準値14倍の細菌が検出され、保健当局が緊急回収を命じたことが分かった。
オリオン製菓は2年前にも製品から細菌が検出され回収を行っていたという。

韓国メディアが14日、相次いで報じた。

■食品 異物に関する他の記事 - サーチナ・ハイライト

  基準値の14倍もの細菌が検出されたのはオリオンの人気シリーズ、Market Oのミルクチョコクラシックミニスペシャル。昨年12月28日に益山工場で生産された製品2万4030個で、1グラム当たり基準値1万個をはるかに超える14万個の細菌が検出された。

  食品医薬安全庁は同製品の流通と販売を禁止し、市場に出回っている当該製品を回収させるなど行政処分を行った。問題の製品はすでに流通されておらず、オリオン製菓は原因が分かるまで同製品の生産と流通を無期限中断することを決めた。

  バレンタインデーに発覚した食品の安全問題に、韓国では衝撃が走った。
多くのメディアが「Market Oのチョコレートは細菌のかたまり」「基準値14倍の細菌検出で衝撃」「悪夢のバレンタインデー」などと報じた。

  なお、オリオン製菓の「Market O リアルブラウニー(チョコレート焼菓子)」は2年ほど前から、韓国を訪れる日本人観光客の間で大人気となっている。昨年も韓国旅行のお土産ランキングの上位に挙がり、話題となった。
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というのも、僕 も新聞奨学生制度を活用して大学を卒業しました。雨の日も雪の日も、外であの濡れやすい紙の束を配る理不尽なシゴトを通じて得られる経験は貴重でした。
そんな僕がオトナになった今感じるのは、感謝はしているのですが、やはりあの仕組みは一部のお金持ちのオトナがよりお金を集める目的で創り上げた奴隷制度であると感じています。
本質は、資本家がより資本を増やす為の奴隷制度です。
沢山の奨学金制度のうち、新聞奨学生制度に限っていえば、『学業と仕事の両立のサポート』という大義名分をかざして学生の『とにかく進学したい。』という心理を利用した、資本家がより肥え太る為の悪質な仕組みだと感じます
なぜなら、あの過酷な仕組みの中『お金を払って、学校で学ぶ。』のと『お金をもらって、働きながら学ぶ。』コトの両立は、物理的に不可能だからです。大学は五限まであるのに、毎日三限までしか出られないのです。
じゃあ、適当に仕事をこなして行けばいいかっていうとそうもいきません。
当然、シゴトあっての奨学金なので、単位を諦めざるを得ません。出席したくても、夕刊配達があるから、物理的に出席出来ないんです。
脱落者や、学校をやめてしまう人があまりにも多いのは、仕組みを提供する側も分かっているはずです。つまり『学校あってのシゴト』であるべきなのに『シゴトあっての学校』にならざるを得ない、本末転倒の結果になる事を承知で運用されている悪質な仕組みなのです。僕は図太いし、健康体なのでなんとか卒業しましたが、ココロとカラダがよほど強靭な人でないと、とてもマトモに卒業できる仕組みではありません。